
活動ブログ
大師いこいの家で2回目の健康チェック
2026年1月21日(水)、大師いこいの家で2回目の健康チェックを行いました。今回は、神奈川県生協連からお借りした「骨ウェーブ」も使用し、いつもの握力、足趾力、体組成と多彩になりました。さらに、リハスタッフの協力を得て、SPPB(Short Physical Performance Battery)やAIによる歩行分析トルトも実施し、体力チェックも行いました。
当日は、フォークダンスグループがいこいの家で活動していて、ダンス終了後に健康チェックと体力チェックを実施。骨密度がわかる「骨ウェーブ」やSPPB、トルトと普段できないものもあり、大変喜ばれました。
SPPBとトルトは、点数を記録しカルテ化します。数か月ごとに測定し、体力維持ができているかチェックができる取り組みとして始めました。暖かくなってきたら、公園ウォークでも実施予定です。
川崎医療生活協同組合 健康まちづくり推進部