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第62回消費生活展に今年も出店
2026年10月25日(日)、第62回川崎市消費生活展がJR武蔵溝ノ口駅南北自由通路で開催され、川崎医療生活協同組合も健康チェックで参加しました。
このイベントは各ブースをまわるスタンプラリーがあり、川崎医療生活協同組合からは「どんな生活や食事をしていると健康診断で血圧が高くなるかな?」とし、健康診断という言葉を使って健康診断を受けたかどうかなどの対話に繋がればと考えました。実際のクイズと回答は写真の通りです。
健康チェックでは、握力測定の他、神奈川県生協連からの貸し出し機器をフル活用し、「骨ウェーブ」で骨の健康度を、「ベジミル」では野菜の摂取度を、「血管年齢計」はその名の通りの測定を行い、道行く人の目を引き、多くの方が健康チェックを行っていました。昨年、スタンプラリーは198人だったこともあり、パンフレットは200部用意しましたが、早々になくなり、全体ではおおよそ250人ほどが川崎医療生活協同組合のブースに来てくれました。健康チェックもそれぞれ200人程度実施し、大盛況でした。結果説明も40人ほどが聞いていました。
川崎医療生活協同組合 健康まちづくり推進部