
活動ブログ
神奈川エリア大学習会in川崎市産業振興会館
2026年5月26日(火)、川崎市産業振興会館で神奈川エリア大学習会が開催され、189人が参加し、そのうち川崎医療生活協同組合からは77人が参加しました。
基調講演は「ゆるやかなつながりが生まれる場づくり(NPO法人ハンズオン埼玉副代表理事 西川正氏)」では、例えば会議でいきなり議題の話をせず、参加者の近況報告を行うことで、緊張感がなくなり参加者の発言がしやすくなるというお話でした。実際に隣の人と1分間話し役と聞き役別れテーマを決めて話をし、1分では短いと感じるほど良く話をしていました。次に七輪を見立てた網が書かれた紙の上に焼きたいものをポストイットに書き、一言添えて紙に書いてある網の上に置いていくというワークショップを行いました。焼きたいものと言っても色々ありましたが、特に面白かったのは、学生時代の0点のテストだったり、彼女に振られた話などが発表され、参加者から笑顔が生まれていました。
活動報告は、「神奈川大学で行う健康チェックの取り組み(医療生協かながわ)」神大フェスタ(大学祭)への参加と健康チェックの集計、「ウクレレで復活!そよかぜ班(神奈川みなみ医療生協)」ウクレレと体操、「70回目の毎月ウォーキング(神奈川北央医療生協)」東部支部のセラバンドをはじめ様々な企画の取り組み、「京町診療所の移転(川崎医療生協)」ニューサンサン運動の現状と課題、「集まる 育てる 拡げる 私たちのるるる活動(福祉クラブ生協)」少子高齢化に伴って起こるさまざまな課題と5生協から報告がありました。
川崎医療生活協同組合 健康まちづくり推進部
2人1組で会話
ワークショップの様子
鷲北理事が京町移転について報告