
活動ブログ
地域訪問行動(大師診療所)
2026年8月26日(水)、14時~15時の1時間ですが暑い中、職員2人ずつ2チームに分かれて地域訪問行動を行いました。今回の訪問対象は65歳、肺炎球菌ワクチンの案内です。
7月~9月は暑さが厳しいため組合員さんとの訪問行動は一旦お休みとし、職員だけでの訪問を続けています。とは言え職員も暑いので、大師診療所の周辺に限定して訪問しました。65歳限定のため大師町、大師本町、台町、川中島の4地域まで範囲を広げ、15件訪問し6件対話できました。
訪れた先では、日頃は大師診療所にかかっていない方も多く、「直腸がんを患い川崎市立川崎病院に入院していた。今も発熱して休んでる」と話される組合員さんの妻、もともと母親が組合員だった方で、母親が亡くなって本人が組合員となっている方は、「病気でほぼ全盲になった。65歳になるにあたって障害保険から介護保険への切り替えでバタバタしている」と障害の65歳の壁をまさに目の当たりにしました。
日頃、通院されていないであろう方が多く、様子を伺う機会になったと同時に、それぞれ療養や困難があることを知り、今後も関われるよう組合員さんとも協力していく必要を感じる機会になりました。
川崎医療生活協同組合 健康まちづくり推進部