
活動ブログ
JB居酒屋オープン
2026年9月25日(金)、川崎医療生活協同組合青年JBが来年の全国JBに向けた財政活動として、”JB居酒屋”を開きました。本部会議室を使った居酒屋には、30人ほどが訪れ、普通の居酒屋のようにお酒を飲み、つまみをつまみながら談笑していました。また、普段は話すことがない職員同士も話す場にもなりました。
”青年JB”とは、まだまだ全日本民主医療機関連合会の事業所が小さい時代に「一人ぼっちの職員をなくそう」と若手職員によって誕生しました。その後、職員育成の中に位置づけられ、法人や病院が大きくなる中でも、同期以外のつながりや他職種などのつながりを大切にし、仲間づくりの場として大切にされてきました。
川崎医療生活協同組合の青年JBは、コロナの影響もありここ数年は少人数で活動を続けていましたが、昨年の全国JBをきっかけに、川崎協同病院を中心として青年JB委員会を再構築し、リハビリ、事務、看護師を中心にメンバーを補充しました。神奈川民医連JBとも連携し、この間も神奈川民医連のイベント等で財政活動をしてきました。来年に向けた財政活動を考える中、3か月に1回やっているオープンマイクのに関わっている先輩職員からの「合間に居酒屋をやらないか」との呼びかけに応え、居酒屋オープンとなりました。
居酒屋ということで、飲み物の他にも、焼き鳥や焼きそば、枝豆、フランクフルト、フライドポテトも用意し、飲んで食べて楽しむことができました。多くの先輩職員からカンパもいただき、予想以上の売り上げに青年職員は喜んでいました。
川崎医療生活協同組合 健康まちづくり推進部