
活動ブログ
被爆81年 原水爆禁止2026世界大会に参加
8月4日~6日、原水爆禁止2026世界大会広島大会に川崎医療生協から職員5人(うち1人は神奈川民医連代表)、組合員1人の計6人が参加しました。
初日は組合員さんが作った折鶴を原爆の子の像に奉納しました。その後、世界大会の会場の日利嶋県立総合体育館グリーンアリーナに移動し世界大会総会に参加、その日の夜は川崎から参加している新婦人の皆さんなどと交流会を開きました。
2日目は、参加者それぞれが選んだ分科会に参加し、学びを深めました。夜は神奈川民医連からの参加者交流がありました。
3日目、平和記念式典に参加し、世界大会広島デー集会に参加しました。
今年は、被爆81年、3日目に被爆体験を話してくれた伊藤正雄さんは、被爆時4歳でした。4歳と言えばほとんど記憶がないはずですが、被爆後の火葬の話など鮮明に覚えていることに驚きました。たた、いよいよ話を聞ける被爆者や戦争体験が減ってきていることを実感しました。
川崎医療生活協同組合 健康まちづくり推進部